バストメイキング&ブレストケア

貴方の胸、おっぱいは柔らかいですか?

最近よく胸について悩んでいる女性が多い事を知りました。雑誌でも取り上げられていて、私の周りでもそんな声をよく聞くようになりました。サイズや形の悩みが多く諦めている人もいるようです。諦める事はないです。バストもケアしていくことで、その人にあった自分自身が心地よく感じられる胸に近づくことは可能です。それはその人自身にとって理想的なおっぱいです。自分が心地よければ悩まなくていいのです。


柔らかふわふわなおっぱいが理想的だと私は思っています。女性の胸おっぱいの状態は全身の健康とも関連しています。生理前に胸が張ったり、痛くなったりする人もいますね。プロゲステロンというホルモンの影響です。プロゲステロン(黄体ホルモン)は乳腺を発達させて子宮内膜を厚くし妊娠を継続させるホルモンです。体に水を溜めやすくなったり、沈んだ気持ちになったりもさせるホルモンです。よく聞くエストロゲン(卵胞ホルモン)は肌の潤いやハリを保ち、内蔵肥満予防、血管や骨を丈夫にしたり、血圧、コレステロールを正常に維持したりと美人ホルモンとも言われていますね。ただエストロゲン過多になってしまうと、PMS、子宮筋腫や内膜症、乳がん発症率上昇、アレルギーや頭痛などの様々な疾患、症状がでると考えられています。

生理から排卵日までのエストロゲン期は胸は小さく排卵期から生理までのプロゲステロン期は胸は大きくなるという変化をしています。ホルモンのバランスが大切ですね。この2つのホルモンは卵巣で作られていますが、おっぱいに影響していますね。


おっぱい、卵巣、全身と繋がっています。おっぱいの状態が変わっていくと、体調的にも変化します。肩こりや頭痛、PMS症状が緩和され、肌つやがよくなったりしていきます。ホルモンのバランスが整ってくると言えるでしょう。胸がコチコチなら卵巣もコチコチです。お胸のケアをすることによって胸周りが緩み血液・リンパの流れが改善され心身が調和されていきます。そして柔らかくふわふわした胸になります。もちろんバストアップ!ブレストケアを通して、何より自分らしく心地よい状態でいられる女性が増えると言いなと思います。

ホルモンの話はもっとしたいのですが、長くなってしまうので、またの機会にしたいと思います(笑)

                          愛と感謝をこめて。        SAKIKO

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