足・足・足

足って大事ですね。体のどの部分も大事で等しく愛おしいのだけど、足って他の部分より気にはされないですよね。仕事のできる人は靴を気にすると言いますが、果たして足そのものを気にしている人ってどのぐらいいるのでしょう。自分の足をまじまじと観たことありますか?

リフレクソロジー、〜式足もみ、足つぼなどいろいろありますね。私のやっている足もみは、台湾の官有謀先生が始めた足もみです。私がこの足もみを知ったのは薬日本堂の西武有楽町店でセミナーの冊子を目にしたところから始まりました。母が先に足もみを始めていたので、同じものかなと思い教室に行くことにしたのがきっかけです。後で母に聞くと母がやっていた足もみは台湾式でも足操術(フッとセラピー)でした(笑)


初めてやった足もみはとにかく痛い!というのが感想でした(笑)毎月参加し、毎度教室の日に限って、私は具合が悪く頭痛のある日でした。自分で毎日足もみをやるようになり、頭痛のある時は足の親指を回すことが私の薬です。鎮痛剤を使うよりも治りも早く、今では頭痛から解放されました。軽く頭痛のある時は気象の影響です。その時も親指回せば大丈夫。


たいていの人は肩凝りというより頸凝りの方が多いように見受けられます。足の親指の付け根をしっかり持って少し前に引っ張りながら大きくゆっくり回してみてください。手で持った親指の付け根の内側が痛かったら、頸が凝ってる可能性があります。(親指付け根内側は反射区で言うと頸に当たります。)


官足法は反射区というのを利用して他の部分に作用します。足には体の地図が入っていると考えられています。足だけでなく手にも頭や耳にも。これは古代からの考えと言った方がいいかもしれません。古代エジプトの時代の壁画に足もみの絵が描いてあります。その時代の人も足を揉むといい、足に地図があると考えていた?!


体の全体地図が一部(足)に描かれている、全体=一部、一部=全体、全部つながっているんだなと感じます。元気は元の気と書きますが、元の気に戻すのに、一部がよくなると全体がよくなる。足という一部に働きかけると全体がよくなっていくのが官足法です。


足の地図を観ていくと、自分はここが弱いんだなとかあの時傷んだところだなと過去の跡もちゃんと足にあって、頑張ってきたな、頑張っているんだなとわかります。お風呂上がりに、足をちょっと揉んで観てあげると足が喜ぶかもしれません。その足で貴方は歩いてきて、これからも共に歩いていくのですから。官足法のやり方はありますが、めっちゃくちゃでいいので足を揉んであげてください。そして自分を誉めてあげてください。自分自身を抱きしめて!

                                愛と感謝をこめて SAKIKO

                  






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