お白湯と足もみ

今日は暖かかったですね。小学校の前を通ったら、半袖でサッカーをしている子たちも見かけました。私も薄手のブルゾンを着ていましたが全然寒くなく、ちょっと春っぽいような気候に感じました。足の方からも温かさを感じたせいでしょうか?


昨日に続きお白湯。そして足もみ。足もみをした後も、500mlのお白湯を飲みます。足もみの考えでは足に汚れが溜まっている。その汚れは足もみによってとることができるとされています。そして足には体の地図である反射区があり、反射区を揉むことによってそれに当たる場所(臓器等)の汚れがとれるとされています。血液やリンパの流れもよくなるので、足に溜まった汚れも運んで排泄してくれるというわけです。そのとれた汚れをしっかり排泄するために、足もみが終わった後に、お白湯を飲みます。水でないのはやはり体を冷やさないようにです。


足もみも、老廃物を流すにはお白湯だったと改めて思い出し、お白湯を飲むことは本当にデトックスなんあだなと思いました。きっと先人の智慧でもあるのでしょうね。私のやっている足もみ(官足法)は東洋医学からきていますが、東洋医学でもお白湯のことをアーユルヴェーダと同じように言っています。アーユルヴェーダ発祥の地インドから、アジア大陸に渡り東洋医学に受け継がれたと考える方が自然かもしれませんね。


アーユルヴェーダと東洋医学でただ違うなと思う点があります。それはアーユルヴェーダでは食事中もお白湯を飲んでよいとされ、東洋医学では、食事の30分前後と食事中はなるべく水分を摂らない方がよいとされていることです。水分は摂らない方がいいのは、胃液を薄めてしまうからというのが理由です。アーユルヴェーダの飲み方だとすするようにゆっくり飲むので、胃まで水分が入らないので胃液に影響しないということだと私は理解しています。またインドの食文化の影響もあると考えられます。


浮腫みがちな人によく見られるのが、食事の前に氷入りの水をがぶ飲みし、食事中もよく水を飲みます。そんな人は水分の摂り方を変えるだけで浮腫みがとれてすっきりすると思います。また、外食の時に、氷なしの水にするとよいでしょう。


また白湯が飲みづらい場合は、レモン汁を入れたり、寒い季節にはシナモンや生姜を入れても。足もみの後は純お白湯で。寒くなる季節、足もみとお白湯でデトックスして温活。血液とリンパの流れをよくして、冬もみずみずしく過ごしたいですね。

愛と感謝をこめて。     SAKIKO




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