足もみ(官足法)

こんばんは!


引き続き官足法!

足もみするといいことは、何だろう?

私の場合!

脚が浮腫にくくなる。

太らない。

脚にあったシミが薄くなりました。(食べ過ぎの経絡にありました(笑い))

よく眠れる。

気持ちが上がる。

頭痛持ちでなくなった。


ちなみに太り気味の人はちょうどいい感じになる。(長年、足もみしている人で、とても太っている人は見たことないです。)


官足法をやるには、この本があれば、OKです。

本は、文化創作出版から出ています。(905円+税)

本がなくても、とにかくめちゃくちゃに足裏を揉む!

膝裏→ちょこっとここは場所が難しいけど、とにかく揉む!

ついでに脚の付け根を揉む!

脚を下から上に上げるように流すイメージで揉む。(さするに近いかも?!)



足もみを教わらなくとも、とにかく揉むことが大事です。

もちろん教えてもらえば、効果的に揉めるようになると思います。

紹介したG棒は、定規でもいいですし、手でも丁寧に揉んでもいい。


リフレクソロジーサロンに行って、人にやってもらうのもよいですが、自分との対話にもなるので、自分で足もみすることをおすすめします。

反射区も覚えきれないと思っていても、意外とやっているうちに、覚えます。そうすると、調子悪いなという時、ここかとか、逆に症状が出ているから、その反射区を揉むと体に変化を感じたりすることもあります。


痛いところが、揉みどころです。

注意点は

①食後1時間は行わないこと。→食後は胃が血液を必要としています。

②足もみをする時は、クリームなどを使うと棒が滑りやすく、深く揉める。また皮膚を傷つけないために。

③足もみ後は、30分以内に500mlの白湯(体温より少し高め)を飲む。

  *重度の肝臓病、心臓病、腎臓病の人はお白湯少なめで。150mlくらいでも。

  体調によっても、体の声を聞いて調整してください。そんなに飲めないのに、苦しい想いをして飲まないでよいです。1時間かけてもいいです。体の声を聞いてあげてくださいね。

④足もみのあとは、体を冷やさないようにすること。



足もみすると、不思議なこともあります。まだ科学で解明できないことも、この世界にたくさんあるように。

たくさんの健康法がこの世界にはあります。足もみでなくてもいい。

あなたにあった健康法が見つかって、あなたもあなたの周りの人も明るく過ごしてくれていたら嬉しいです。

あなたが輝いていますように!


愛と感謝をこめて          SAKIKO




Earth-hope

Earth-hope 共に幸せに健やかに暮らすことを目指す。 〜自然に沿った暮らし方、宇宙のリズムを意識する心身へのアプローチ、 暮らし方の智慧を分ち合うこと〜

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