役割

こんばんは。

子どもはお母さんの笑顔が大好きです。

お母さんは笑顔でいればいいのです。

笑顔になんてなれない?


もしあなたに子どもがいて、母親という役割を持っていたら、役割は手放してください。

あなたが笑ってくれるなら、それだけで子どもは嬉しいものです。



役割を手放すと言っても、育児放棄とかではないですよ。気持ちの上で、母親として、これをやらねばならないといった心を手放す。

子どもにあるいは誰かに何かしてあげたい。そんなふうに思う人は、優しい人かもしれない。


でもね、そこでやってあげたのにと「のに」が出てくるのであれば、それは「期待」がなかったかな?


「さっき掃除したばかりなのに、もう汚した」とイラッとするのは自分の中に「怒りの種」があるから。まあ実際、イラッとすることかもしれません。「また掃除が出来てよりきれいになったな」と思えたら気持ちも楽ですね。2回目の掃除は、子どもと一緒にやるとかね。


子どもやあるいは誰かが言うことをきかないと思う時、自分にコントロールしたいという気持ちがあるかないか、ちょっと考えてみる。

そして、コントロールしたいは、自分のどこからくるものなのか?

その時、体のどこかに何か感じるか?


自分をスキャンして観る。

その時、感情が出てきて、泣きたくなったら泣いいい。

怒りが出てきたら、クッションにぶつけてみてください。他の人や物には当たらないようにね。

悲しみや怒り等の感情がが出てきたら、出てきてもいいよと許可を出してあげて。

消えていくために出てきているから。


自分を許し、愛してくださいね。役割は手放して。

自分を抱きしめてあげてください。

笑顔のあなたがきっといるから!

他者に愛があるのではなく、あなたの中に愛がある。

きっと見つかる。


あなたが、あなたの中にある愛に気付きますように!


愛と感謝をこめて           SAKIKO

Earth-hope

Earth-hope 共に幸せに健やかに暮らすことを目指す。 〜自然に沿った暮らし方、宇宙のリズムを意識する心身へのアプローチ、 暮らし方の智慧を分ち合うこと〜

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