睡眠と健康と美容

いつもありがとうございます。


「お肌の時間」といえば?

よく夜10時から夜中2時は、睡眠のゴールデンタイムと言いますよね。

実はゴールデンタイムは、寝付いてから3時間だそうです。

寝る時間に関係なく寝付いてから3時間に成長ホルモンの分泌がピークになります。


成長ホルモン、大人では新陳代謝・細胞の修復に必要なホルモンです。

成長ホルモンは良いお肌を育てるのに、とっても重要なホルモンですね。

成長ホルモンは時間も大事ですが、睡眠の質とも関係しています。

良質な睡眠をとることが何より大切です。


成長ホルモンをちゃんと出すには、質の良い睡眠をとれば、4時間くらい寝ておけばいいかというとそうでもなくて、睡眠と関わることが知られているホルモンは他にもありまして(・・;)


満腹ホルモン「レプチン」と空腹ホルモン「グレリン」!!

睡眠時間が短いと満腹ホルモン「レプチン」が減り、空腹ホルモン「グレリン」が増加します。

そうすると、食欲が増加し、食べ過ぎてしまい、結果、太りやすい体質を作ります。


そして夜遅い時間に食べると、BMAL1(ビーマル1)というたんぱく質の働きが昼と比べて20倍以上活発になります!!

このBMAL1は、食事から摂った脂肪をを脂肪細胞に貯め込む働きをします。

寝る3時間前までに食事を終えるようにしましょうというのは、消化にもよくないことと睡眠の質を下げる事、そして体質につながることを考えると理にかなっていますね。


夜起きていると、食べてしまう可能性も高いので寝るのが一番と私は思いました。


夜勤をやっていた時は、夜中の2時に、カップ麺やおにぎり、炭水化物メインで摂っていました。体に悪いと思いつつも、食べなければいけないという観念がありました(笑い)


女性では、夜勤をしているとがんのリスクが増加するというデータがあります。中でも、乳がんリスクは高くなります。男性もやはりがんのリスクが上昇します。

メラトニンというホルモンが関係します。

メラトニンは夜遅くなると分泌され眠りのリズムをコントロールし、睡眠の質を高めてくれます。

良い眠りが得られないと免疫力が下がります。

メラトニンは、がん細胞に対抗する抗腫瘍作用があります。


なので睡眠のゴールデンタイムは夜10時から夜中2時というわけではないけれど、この時間に寝るのは、理想的かと思います。せめて午前0時前には就寝したいですね!


睡眠時間は、年齢が上がるにつれ短くなる傾向があります。

しかし、その人その人の体質によっても、違うので、自分がどのくらいの睡眠時間が必要かどうすると質の良い睡眠がとれるかということを自分なりに体感として調べるといいかもしれません!

ショートスリーパーという人も、ロングスリーパーという人も。


睡眠を通して、自分の心と体を観察してみてはどうでしょう?!


あなたが幸せでありますよう☆


愛と感謝をこめて☆             SAKIKO



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Earth-hope 共に幸せに健やかに暮らすことを目指す。 〜自然に沿った暮らし方、宇宙のリズムを意識する心身へのアプローチ、 暮らし方の智慧を分ち合うこと〜

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