こんにゃく湿布

こんばんは!

いつも、ありがとうございます。


今日は、あまり眠れなかったのか、4時前に起きてしまいました(笑い)

まだまだ眠っていたいと布団をかぶって、グタグタしていたのですが、眠れずでした。

そこで!!

こんにゃく湿布!!

と閃きました!!


こんにゃくは近所のスーパーで先日、珍しく良さそうなこんにゃくがあったので購入済み!

買った時は、美味しそうで食べて終わってしまいそうと思っていたけれど、今日、出番がやってきました!

絶対、食べたくなると予想していたので、食べる分も購入済み(笑い)



こんにゃく湿布??

こんにゃく湿布はお手当法の一つです。

温めたこんにゃくをタオルでくるんで、肝臓と丹田、腎臓の部位に当てるというもの。


デトックス効果があると言われています。

温めることで、肝腎腸の血流が良くなります。

こんにゃくは水分を含んでいるので、熱が体に浸透しやすいため、よく温まります。

何と言っても、気持ちがいいです!


ご病気をされている方にも、ほっこりする手当法なので、気が向いたらやってみるといいかもです。

やり方も簡単!

【やり方】

① お鍋で水からこんにゃくを入れ、沸騰したら、10分茹でる。

② お鍋からこんにゃくを取り出し、タオルで包む。*タオルで温度は調節する。

③ 右脇腹(肝臓の部位)、丹田(臍から三押指下)にタオルで包んだこんにゃくを20-30分当てる。

*子どもや体力のない人は15分くらいでOK

④ 背中腰よりちょっと上くらいの所(腎臓)にこんにゃく湿布を20-30分する。

*十分、まだこんにゃくは温かいので温めなおさなくて大丈夫!

⑤ 湿布した場所を水で濡らし絞ったタオルでさっと拭く。

⑥ 左肘の当たる所(脾臓)に⑤のタオルを1分おく。(私は拭くだけです)

⑦ 使い終わったこんにゃくは、タッパーなどの容器に入れて水を張って冷蔵庫保存。

小さくなるまで使えます。



左の肘が当たる部分(脾臓)は冷たくても、ひやっとあまりしない場所と言われています。

私はやっぱり冷たいと思うのですが、唯一、温めなくて良い臓器。冷やすことで免疫力アップ!

(だからといって冷やし過ぎないようにね)

こんにゃく湿布で温めた肝臓とバランスをとるためにも、冷やすと良いそうです。



足もみ&自然療法の先生には、200円以上の高いこんにゃくでないと駄目と言っていましたが、お値段は200円に届きませんが、有機栽培、生芋こんにゃくなのでOKと思っています。

なかなか、高いこんにゃくで大きさが湿布するのにちょうどいいものが見つからないですよねー?!

なので、興味ある人は、これだと思うこんにゃくでやってみてください。


ちなみに、終わった後のこんにゃくは食べないでくださいね!!!

毒吸ってます!!

自分専用のこんにゃくを使ってください。家族でも一緒のこんにゃくを使いうのは止めておいたほうがいいと思います。歯ブラシと一緒と思ってください。


まだまだ寒いです。

ご自愛くださいませ!


あなたが笑顔でありますように☆


愛と感謝をこめて☆           SAKIKO








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